最近ではどんな結婚指輪が人気なのかまとめました。やはりいくつになっても抵抗なくつけられるシンプルなものが人気となっているようです。

結婚指輪で湿疹やかぶれを起こさない材質の指輪素材はある?

湿疹やかぶれのヒドい人は、チタンなどレアメタル系の結婚指輪がおすすめ。

しかしその前にパッチテストの実施が不可欠です。

医師の診断を受けましょう。

■まず皮膚科を受診してパッチテストを。

ファッションリングであれば、金属系の指輪ははめないようにすれば済みますが、結婚指輪となればそうはいきません。

一般的に金やプラチナはアレルギーを起こしにくいとされていますが、安易に選んでしまうのは考えものです。

そこで第1におすすめなのは、皮膚科に行ってパッチテストを受けることです。

反応の仕方は金属の種類によって異なるので、絶対的にアレルギーを起こさない素材を医師に確定してもらってください。

■傷が付けばそこからしみ出してくる成分。

結婚指輪はずっと指にはめつづけるものです。

できればチタンやジルコニウム、イリジウム、ハフニウム、ニオブといったレアメタル系がおすすめです。

市場における価値は低いものの、強度があって金属アレルギーを起こす確率がゼロに近いため、最近では人気があります。

金属系の結婚指輪は、それ自体はアレルギーを起こさなくても、傷が付いて汗が染みこめば、酸化によって成分がしみ出してきます。

このとき、指輪の強度を増すために化合したパラジウムや銅が、肌のトラブルを引き起こしてしまいます。

■必ずリアル店舗に行って、自分がアレルギー体質であることを告げ、医師が指定したレアメタル系の結婚指輪を購入しましょう。

指輪ははめた時点では反応がなくても、数日後にあらわれることがあります。

念には念を押して、間違いのない素材をセレクトしましょう。

選んだ結婚指輪の鑑定書に表記されている内容はもちろん、化合物の有無も確認すべきです。